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こちらでは、3児の育児に奮闘するTomomiの日常の気付きや面白いと思った事。JimやFona Playroomの講師が皆さんにお勧めしたい英語や育児に関するお話を書いていきます。子育て中のお父さん、お母さん、そして子ども、家族みんなが、日々を楽しく幸せに暮らすヒントになれば…と思っています。



「私が育てたんだから、大丈夫」

母が私に言ってくれた言葉です。

私が、何かに悩んだ時、何度か言ってくれました。

「私が育てたんだから大丈夫」
「そんな馬鹿に育てた覚えはない」
(だから、あなたは悩んでも、最後は正しい道を自分で選べるという意味)


すごく、私の背中を押してくれたこの言葉。

次は、私が子供達に言ってあげられる様に、大事にしている言葉です。



もうすぐ幼稚園を卒園するリサ(6歳女児)。

リサは毎日幼稚園にお弁当を持って行っています。

そのお弁当も残すところあと5回。


毎朝のお弁当は、周囲の人から「毎日お弁当なんて大変でしょ?」と聞かれれば、
「子供のお弁当なんて小さいし、毎日作ると慣れるからそんなに大変じゃないよ」と
答えるものの、やっぱり手間がかかります。

ハル(1歳男児)を妊娠中、つわりで気持ち悪い中、早く目覚めてしまったリョウ(2歳男児)が私の足元で泣いている状態で、必死でお弁当を詰めていたのが、一番大変だった思い出かな?(笑)。


毎日、幼稚園から帰ると、空のお弁当箱を私の前で「じゃじゃーん」と開けて見せてくれるリサ。

その「じゃじゃーん」がもうすぐ終わると思うと少し寂しい母です。


今まで250回くらい作ったらしいお弁当も、最後の5回。

何を入れてあげようかな?



リサ(6歳女児)がインフルエンザになりました。

翌日、弟のハル(1歳男児)も罹患。

ハルは、熱がピークを迎えた夜中、泣きながら変なうわごとを言ったり、突然笑ったり。

とりあえず、解熱剤を飲ませて寝かせたものの、今まで見たことのないハルの様子に、私は怖くなり、思わず枕元にあった携帯電話で、インフルエンザ脳症を検索。

朝が来て、グーグー眠っているハルの寝顔を見て、ホッと一安心しました。


私は子供の頃、よく高い熱を出しました(今は、ほとんど風邪をひかない丈夫な体になりました/笑)。

当時は、赤ちゃんが高い熱を出すと、脳に障害がでると言われた時代。

母は、高熱を出して、うわごとを言う私をとても心配したと話していました。


母から、その話を聞いた時、私は「高い熱が出たら、うわごとを言うことぐらいあるでしょ 」と笑ったのですが…

実際になってみると、全然笑えません!

それどころか、心配で眠れませんでした。

確率から言えばとても低くて、内心「大丈夫だろう」と思っていても、やっぱり心配。


母親になり、実際にその状況になってみて初めて分かりました。



ちなみに、病院にインフルエンザについて書かれた紙が貼ってあったのですが、

インフルエンザの潜伏期間は1~5日。

なので、家族がインフルエンザから回復して、5日経っても熱が出なければ、心配ないそうです。

今のところ、大丈夫なリョウ(2歳男児)は、このまま逃げ切れるかな?



2月3日は日本では節分。

豆まきをしたり、恵方巻を食べたりしますよね。

アメリカやカナダでは、1日早い、2月2日を、Groundhog Day(グラウンドホッグディ)というそうです。

グラウンドホッグは、ジリスの一種で、ウッドチャックとも言います。

そして、その日に、グラウンドホッグを使って、春の訪れを予想する言い伝えからきています。

その言い伝えでは、この日、冬眠から目覚めたグラウンドホッグの影が見えれば、冬はまだ長引くと考えられました。



先日、家族でジブリ美術館に行ってきました。

リサ(6歳女児)が、2歳の時に一度行ったことがあり、今回は2回目。


ジブリ美術館には、猫バスがあり、そこは小学生までの子供しか入れません。

当時のリサは、人見知りで、なかなか親から離れられず、遊ぶ時も片手は親の手を握っているような子。

なので、猫バスのある場所に行っても、柵越しに私の手を握り、最後に少しだけ手を離し、猫バスの顔をなでる事が出来ただけでした。


当時は、それだけでも十分勇気を出して頑張ったリサの姿を嬉しく思いました。



そして、今回...

リサは、猫バスの上によじ登り、中で寝そべり、飛び跳ね、とっても豪快な遊びっぷり。

一緒に遊んだリョウ(2歳男児)も元気いっぱい。2人で、「もう1回!」と何度も遊び、大喜び。


今のリサには、自分に対する自信が感じられ、成長したんだなぁと感じとてもうれしく思いました。


春からは、小学生。

きっと、また自信が持てなくなる時がくるでしょう。

そんな時に、彼女を見守り、また彼女が自信をつけて、自分を出すことができると信じて、焦らず寄り添ってあげられるようにしたいなと思いました。



Baby SharkはPlayroomでやっているダンスの名前。

リサ(6歳女児)もリョウ(2歳男児)も大好きで、家でもよく歌いながら踊っています。


今のリョウも、2歳の時のリサも、児童館やplayroomでダンスをする機会があっても、大抵踊りませんでした。

じーっと周りを見ています。

ちょっとニヤッとしたりして、踊りたそうにするのですが、そこは頑なに踊りません。

でも、私に手を動かしてもらうと、仕方なく参加している風を装いながらなら、参加できます。

でも、私が手を離すと動きません。

そして、家に帰ってから自分で歌いながら踊るのです。


お年頃ですね(笑)。


親の立場に立つと、つい「踊ればいいのに」と思ったり、踊っているほかの子を見て羨ましくなったりしませんか?

私はしました(苦笑)

でも、今のリサを見ていて思うのは、踊らない子もその場に居て、周りを見ているだけでも、十分吸収しているので、焦らなくても平気です。

いつか、踊りたくなり、素直に踊る時が来ます。


先週のPlayroomで初めて、リョウがBaby Sharkを踊りました。

やっとこの時が来たか~(笑)

母ちゃん待ちに待った瞬間でした。



お母さんをしていると、怒りたくないのに、ついイライラして、子供に怒ってしまうこと。

そして、怒った後で自己嫌悪なんて事多くありますよね。

私もこのサイクルから何とか抜け出したいなぁと、頭を悩ませていて気付いた事を書きたいと思います。


1つは、子どものいう事、やる事に、あんまり真っ直ぐに向き合いすぎず、少し距離を置いて冷静に見守るように心がける事。

文字で書くと当たり前の事ですが、実践するのは意外と難しい(涙)

最近聞いた話ですが、爆発的な怒りというのは6秒しか持たないそうです。

なので、子供のい言う、やる事に、即座に答えようとせずに、少し待ってから答えると、冷静になれるようです。


もう1つは、子どもにバカにされているくらいがちょうどいいのかも?って事。

子どもに自分の失敗とか、言われたくない事を指摘されてカチンとくることありませんか?

リサ(6歳女児)は、ズバリと親の痛いトコを指摘してくれ、イラッとする事が多々あります。

でも、彼女は見たままを言っているだけなんですよね。

失敗したくないと思うのは普通の事ですが、失敗することは悪いことではないですよね。

そういう時に「お母さんドジだね~」って笑える母親になりたいなって思いました。

それに、私が失敗をしても笑っている姿を見せる事が、子供達も失敗を恐れず、物事に向かっていけるように育つんじゃないかとも思います。


子育てしていると、無意識に良いお母さんになりたいとか、こうあるべきだっていう姿に囚われる事があります。
そして、それが上手くいかず、ストレスになる事も…

でも、ちょっとダメなぐらいがちょうどいい、その方が子供にも良いって心から思えたら、気持ちが軽くなりました。



新年あけましておめでとうございます。

この春からのPlayroomの本格的な立ち上げに向けて、これからますます頑張っていくぞ~!と、気持ちを引き締めなおしたTomomiです(笑)。


さて、昨年末、私はJimに、「Playroomがいよいよ始まるね~」と年賀状に書きました。

この言葉、日本人の感覚としては普通です。


でも、私は書きながら、Jimに「始まるんじゃなくて、始めるんだよ。」って言われそうだなぁと思いました。


日本語は、「ここに道路ができた」等、自動詞や受け身で話すことが多いのですが、英語では違います。

必ず、誰かが何かをする、上の例なら「〇〇が道路を作った」という言い方をします。


私は、年賀状に書く際に、日本語としての言葉の据わりの悪さが気になり、「始まるね」と書き、その後ろに「始めるんだよって言われそうだね。」と付け加えてみました。(笑)


外国人の感覚に触れるとき、私自身の物事の見え方や考え方に、新しい視点が加わり、自分の人生がさらに豊かになる気がします。



病院選びって難しいって感じる事ありませんか?

今年の12月、ハルは、胃腸炎からの下痢が続いてしまい、乳糖不耐症になりました。


乳糖不耐症というのは、母乳や牛乳(ミルクも含む)に含まれる乳糖を分解する酵素の分泌が低く、それらを飲むと下痢をしてしまう体質や症状を言います。

乳糖不耐症は慢性的なものと、風邪や胃腸炎などで、腸の粘膜が傷ついた事が原因で起こる一時的なものがあります。

我が家の子供たちは、なりやすい体質なのか、リョウも赤ちゃんの時にやっています。

この時の治療方法が2件の小児科で全然違いました。


リョウの時にかかっていた病院は、下痢をすると、まず「胃腸に負担をかけないため、一度に飲ます母乳の量や食事のとり方を制限し、食事の回数を増やしましょう。」という考え方でした。

「母乳は搾乳し、飲んでいる量を確認ながら飲ませてください。」と言われました。

そして、下痢が続き、乳糖不耐症になると、さらに乳糖分解酵素の入った薬を処方され、母乳を飲ませる前に飲ませました。


この治療、リョウはお腹いっぱい食べさせてもらえないため、一日中機嫌が悪く、食事の度にもっと食べたいと大泣き。

さらに、搾乳もしなければならず、かなり大変!!

しかも、赤ちゃんは昼寝もするので、食事の回数があまり増やせず、食事の量が足りないままになってしまい、私も心配で、切なくて、辛かったです

結局、治るまでに1か月近くかかりました。


その後、事情によりかかりつけの小児科を変更し、今回、ハルが下痢をしました。

私は、リョウの時の治療を思い出し、かなりどんより、憂鬱な気持ちで小児科に行きました。


しかし、今度の先生は全く違う治療法でした。

食事は好きなだけ食べさせ、母乳も好きなだけ飲ませて良いと言われたのです。

「赤ちゃんの下痢は3週間、4週間続くことも多いから長期戦のつもりでね。」と付け加えられ、乳糖分解酵素の入った薬と胃腸の薬が処方されました。

私は、前回の治療のイメージがあるので、本当にこれでよいのかな?と思いつつ、指示通りにしました。

薬は飲んでいるものの、普段と変わらない生活をしているため、ハルは機嫌よく過ごし、3週間後には完治。

機嫌よく過ごしてくれる事と、最初から長期戦と言われていたので、私も気持ちが楽でした。


どちらの先生も、子供に対して優しく、良い先生という印象を持っていますし、リョウの先生のやり方も好きな部分があるので、どちらが優れているという話ではないのですが、今回のケースではハルの先生の治療法の方が私にはあっていました。


病院の先生によって、合うあわないがあるというのはよく言われる事ですが、考え方や治療法にこれほどはっきり違いがあると感じたのは初めての経験でした。

私は、病院を選ぶ時、インターネットの口コミや、知人の話を参考にする事が多く、一度一つの病院にかかると、あまり他の病院に変えることはありません。

でも、やはり実際に行ってみて、合わないと感じたり、治療に疑問を持ったら、気軽に他の病院にも話を聞いてみる方が良さそうだなと思いました。



ある日、リョウ(2歳男児)をトイレに連れて行ったら、突然「お母さんはおじさん!」って言われました。

おばさんならまだしも、おじさんってなに?

と思ったら、お母さんはジャムおじさんで、僕はアンパンマンの役になって遊びたいということでした(^_^;)

  そっか、ごっこ遊びが楽しめるようになってきたんだ。

姉ちゃんも2~3歳の頃は、ごっこ遊びが大好きで、毎日「今日はお母さんは誰?」

「え?お母さんはお母さんですけど?」

「違うよ~ お母さんはウサギさんね!」

というやりとりから1日が始まってました。(分かっているのに毎日とぼけた私/笑)


ごっこ遊びについては、平成29年3月31日告示の保育所保育指針(保育の内容や運営に関する事項を定めたもの)にも、1歳以上3歳未満児の言葉の獲得に関する領域として出てきます。

「この時期は、片言から、二語文、ごっこ遊びでのやり取りができる程度へと、大きく言葉の習得が進む時期である事から、それぞれの子どもの発達の状況に応じて、遊びや関わりの工夫など、保育の内容を適切に展開する事が必要である。」(平成29年告示 保育所保育指針より)


ごっこ遊びは、他者との言葉でのやり取り、そして他者との関わり方を身につけることができるとても大事な遊びです。

折角なので、親も役になりきって一緒に遊んだり、時にはその役のまま家事も済ませちゃったりすると、無理なく楽しく過ごせますよ(笑)。



Playroomの保育方針を考える際に、JimとTomomiとSaeko(Jimの奥様)でメールのやり取りをしました。

今回はそのやり取りをご紹介します。

生きる上で大切な原則は何かという話から始まりました。


Jim
人に迷惑をかけないというのは間違った原則。

本当は人に迷惑をかけないんじゃなくて、人を常に支え、助ける、って感じの原則の方が正しい。

迷惑をかけないようにしようと頑張っている間に、助けもしなくなっている現代世間だから。


私は、このメールが最初に来たときに、すぐには納得できませんでした。

だって、他人に迷惑をかけてはいけないって言われて育ちましたし、迷惑をかけるのは良くない事でしょ?って思ったんです。

でも、家事・育児をしながらぼんやりと考えていたら、ふっと観点が変わったんです。

私は、JimやSaekoには、以前から自分の育児に関する相談をする事があったので、この事を二人にメールで伝えました。


Tomomi
今朝Jimが人に迷惑をかけない事は重要でないっていうメールを送ってくれて、読んでいて思ったの。

私も、人に迷惑をかけないようにって思って生きてきたんだけどね。

あっお互いに迷惑をかけあいながら、助け合えばいいって事か~って思ってね。

なんか気持ちが楽になったよ。

Saeko
私の年代は大人にとにかく「人様の迷惑にならないように」

「何してもいいから、迷惑だけはかけないように」って、人に様までつけて言われてきたから、染み付いてしまっているのよね。

で、頭ではTomomiの言うように、迷惑をかけあいなが助け合って…と思うけど、実際にはつい迷惑かけちゃうから、こんなことをしたらわるいなーとか自分にブレーキを、もう自動的にかけちゃうの。

迷惑をかけないようにってのは呪いだよ。

早くこの呪いから開放されたい!

そのためには、迷惑かけていいんだーって言うことだよね。

迷惑かけちゃうからってばかり言う人いるけど、そういうのが迷惑なんだよって何かの本に書いてた(;^ω^)

Tomomi
Saekoの言うこと、すごくよく分かる!

無意識にブレーキかけるよね!

とはいえ、最近、リョウ(2歳男児)がスーパーの中を走り回るから、迷惑かけまくりで…

もちろん、嫌な思いをする人もいるし、危ないから気をつけないといけないけど、少し気持ちが楽になったの。



「育児に答えはない」と思っている方は少なくないと思います。

確かに、子供も親もそれぞれなので、やり方としてはいろいろなのですが、実は育児には正解があります。


・子供の目や表情を見た時に、幸せな顔をしているか?

・親自身も幸せか?


この2つを確認してみてください。

どちらも幸せなら、あなたの育児は正解です。


これはJimが教えてくれた話です。

当時、イヤイヤ期真っ只中のリサ(現在6歳の娘)に対して、どう接したらよいのかと悩んでいた私にとっては、目からうろこでした。


そして、とても良い話だったのでJim・Tomomi・Saeko・高校生以上のお子さんのいるお母さん2名と、児童館のにこちゃんサロンでお話させていただいた事もあります。

  もし自分の育児に悩んだら、この方法で確認してみてください。

この方法、小さな子供だけではなく、ある程度育ってからも役にたちそうですよね。



日本でも、子供と手のひらを合わせて「Touch!(タッチ!)」ってやりますよね。

それと、同じことです。

「Touch!」の代わりに、「High five!」と言いながらタッチします。


もともとは手のひらを上に向けて「Five」と言い、上から手のひらをパチンと合わせるものでした(手は指が5本あるのでFive!)。

その後、手のひらを前に向けて、手を挙げた形でタッチする「High five」ができたとの事。


Playroomでも、先生と子ども達が、いつもやっています。

初めての子も、日ごろから「Touch!」をしているので、先生が手を出しているとすぐに理解できます。

もちろん、その子の性格によって、どの子もすぐに先生と手を合わせられるわけではありませんが、慣れれば大丈夫。

皆さんも、時にはネイティブの気分で、子どもと「High five!!」ってやってみるのも楽しいですよ。



小さな子どもが転んでしまった時、まず親の顔を見て、それから泣き出す事ってありますよね。

親の顔を見てから泣き出す理由は、親の心配そうな表情を見て「これは大変な事!」って子どもが判断する場合と、自分が転んで痛い目に合った事を親に心配してもらいたい場合。


そこでJimがやった事は、転んだ時に子どもに「Jump up! Jump up!」って身振りつきで、明るく声をかける事。

”jump up=飛び跳ねる”。

イメージとしては飛び起きる感じかな。

最初は子どもも何のことか分からないけれど、子どもに触れないように、根気強く「Jump up!」をやっているうちに、子どもは自分から立ち上がります。

そして出来たら、「Good job!! Good job!!」って拍手をしながら褒めます。

すると、子どもはJump upの意味を理解し、転んでも自分で立ち上がる事を覚えてくれます。