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 なぜアフリカンダンスを教えるの?

元々、アフリカンダンスに興味を持ったのは近くの国際祭りでした。現在(2015年7月)のFona Schoolの本校は埼玉県の東武東上線若葉駅の近くです。その若葉駅前にある広場で開かれた「Wakaba International Festival」でセネガルの太鼓を聞くチャンスがあり、その上、観客の中で盛り上がって踊り始めた人もいて、太鼓の音楽にしても、その踊りにしても、とても感動したことがきっかけでした。

そこで、Fona Schoolでの初めてのアフリカンダンス講座を開くことになったKate Tsuchiyaが既にFona Schoolの英語の生徒でもあり、英語のアシスタント教師の役割でアソシエートにもなる予定をしていました。そのKateも同じ祭りにいて、皆と一緒に踊り始めました。

その時に、踊っている人達の姿で見えたのは、個人個人が本当に自分の身体と1つになり、その身体をとても活用している、ということでした。私自身も含み、そういう効果を必要とする人が大勢いますので、それを見て、とても嬉しく思いました。

こういった流れで、アフリカンダンスに興味を持ち、その素晴らしい効果が個人個人に出せる可能性があると、私も気付きました。

それが切っ掛けで、前述のKateに声をかけ、アフリカンダンスもFona Schoolで是非教えてもらいたいと、話を進めました。

次の嬉しい驚きは、Kateの既存の授業を見学させてもらった時でした。

 練習風景

その授業は若い子供を連れているお母さんが多く、皆お互いに気にしないので気軽に1歳未満の子を授業に連れてきて、皆で楽しみ合えています。

英語の授業でも小さい子を連れても良いのかと、びっくりするお母さんが多いですがダンスの授業に気軽に連れてきているのはとても喜ばしく思いました。

更に見ていると、子供は脇の方に並んでいて、とても静かにしていることも凄く嬉しい驚きでした。後で話を聞くと、今現在のダンスの生徒はみな口コミで集まっているそうです。又、その繋がりがより自然な食生活などを好む人達の繋がりです。ですから、子供も健康的で精神的にも落ち着いています。

そういうことで、そうやって、大人しくしてくれているそうです。

しかし、子供であることには違いがない訳ですから、ある程度の時間が経つとベビーキャリアに入っていた子供が出たくなります。そうすると、そのお母さんがダンスを練習している位置から子供のところまで行き、子供を出してあげます。

そこまでは当たり前の話に思われそうです。素晴らしかったのは、そのお母さんの動き方です。世間一般でよく見かける慌てる気持ちもなく、申し訳ない様子もなく、普通に、頭を上げたまま、ゆっくりと自分の位置に戻るところがとても素晴らしかったです。因みに、そのお母さんの位置というのは、皆の真ん中でした。

 目指したい効果

やっぱり、1歳未満の子を連れても、お母さんも自分の時間を大事に思い、自分の人間としての成長を思い、少しはお金がかかってもそれ位は自分に使って、子供に危険のないことなどはしっかりわかっている状態で、今は私の時間、っていう風にできているのが、何とも言えない感動でした。

他の生徒からもアソシエートからもしょっちゅう聞いている話とは真逆です。

このアフリカンダンスをやっている人たちのその優れた考え方のおかげ、皆が自分の身体に馴染み、「自分」というのが取り戻せている感じでした。実際、1時間半の授業が終わった後、訊いてみました。まだ8回位しか授業を受けていない人達がどう思っているか。「凄く楽しい!汗をいっぱい掻いて、解放されています!」という返事でした。

こういう風に、自分の人生を自分で決めて生きている人の集まりを見ることができ、尚更、アフリカンダンスはFona Schoolでしようとしている内容にぴったりするし、是非ともFona Schoolのコースに加えたいと思いました。